うれしはずかしプリ戦オフ会



滅入っていた…

いい事ってのは、自然とやってくるものじゃなく、自分で呼び寄せるもんだとは分かっているものの、最近はツイてない。仕事・対人関係・その他もろもろの事で、いままでに無い壁にぶち当たって改めて、「これが社会人かぁ」と実感している。ただ、これでもまだまだきっと他人に比べると生ぬるいものなのだろう。

ま、このページで深刻になってもただの一人よがりなのでやっぱり楽しいネタ。
そう!全国には楽しいネタを提供しているHPが山ほどある。そんなHPの中に、特にとんかつ3号「こ、これはっ!」と絶賛するアホを突き詰めたページがある。
それがプリティー戦隊略してプリ戦である。

彼らの実態を暴くべく、とんかつ3号はプリ戦のオフ会へ潜入…。
そして、そこでとんかつ3号が見たものは!



最強のアホ軍団−プリ戦

渋谷モヤイ像の前で予定どおりに待ち合わせ。少し遅れて行ったとんかつ3号は、プリ戦オフ会感じであるSAYAKAに連絡をしておいた。1時少々を過ぎたところで、プリ戦メンバー達と出会う。メンバーは以下のとおり。

  • ピカード隊長
  • カミカワ(6時で帰る)
  • SAYAKA
  • あんでぃわいふチャットクイーン
  • シスイ(本当はきっと漢字なんだけど…)
  • しお大佐(途中より参加)
  • まっ大佐(途中より参加)
  • 犬山睦月(猫舌協会)(途中より参加)

喫茶で軽く時間を潰し、その後ゲーセンで軽く汗を流し(※注:仁&シスイはダンサー)、早速花火の会場へと向かう。会場へ向かう途中の電車で、ピカード隊長カミカワ氏HP管理者オンリーのオフ会の可能性について熱く語り合う。ピカード隊長のアタマの中では、もうすでにいろんな企画が詰まっているようで、それについて語る時の隊長の目は興奮で血走っていた。

会場は、すでに陣取りのビニールシートと不幸にもその陣取りの役目となった人々でごった返していた。まだ、花火開始まで2時間もあった。近くのロー●ンはすでにオイルショック状態。(この表現古過ぎ?)あのコンビニはきっと3ヶ月分の収益を1日であげてしまったことだろう。

途中参加の犬山しお大佐も無事到着。
7時10分花火は始まった。その花火の様子は…

プリティー眼鏡
「うををををぉぉぉぉ!すげぇー!」
「めっちゃきれい、めっちゃきれい」
「ラブ・ラブ・ビィ〜ム♪」
(※1)
「はっ!うわっ!おおぉ!ふげっ!」
「マジ!え?うそ?信じらんなぁ〜い♪」
「ふに?ほーほー。なるほどね。」

(※1)
ピカード隊長持参。犬山はこの眼鏡と出会って
「ラブラブ」に目覚めた。

花火の美しさがお分かりいただけただろう。(ホントかい!)
いや、マジな話横浜国際花火大会は負けたと思った。迫力に差があり過ぎた。
なんてたって花火の破片(※2)がアタマを直撃する臨場感あふれる(ってゆーかその場にいるやん)演出。 全員灰にまみれながら花火に感動していた。
花火の破片
(※2)実物大
犬山としお大佐の激しい…
(※3)犬山としお大佐
交流の内容が一部の方に不快感を与える可能性がありますのでお見せすることができません。
ご了承ください。


そんな中、犬山同じニオイのする仲間と出会った。それはしお大佐だった。
自己紹介後まもなく、二人は周りの目も気にせず彼らのコトバと動作で交流をはじめた。(※3)その激しいシンクロ率には、ピカード隊長はじめその他の隊員も唖然。 とんかつ3号はその時思った、
「とうとう嫁にやる日が来たか…」

【交流の様子】
・網にのぼる
・叫ぶ
・抱き合う(腹をなであう)

こうして、犬山しお大佐がじゃれあう中、花火もフィナーレをむかえ、無事プリ戦の花火オフは終了した。


プリ戦隊員達に強く影響されたとんかつ3号は、これからもっと充実した更新を目指すことを堅く決意したのであった。