家庭内LANで・・・ぐふっ


期待、そして挫折・・・
12月30日(水)

流星号の魅力に首ったけのとんかつ3号は、さらに流星号の可能性を
伸ばすべく、モバイルを試みるがハナモゲラ星人や謎の仕掛け人X氏の
アドバイスによりモバイル計画を延期することになった。

だってだってどこのサイトも料金について詳しく載ってなかったり、
高かったりしてお財布がヒューヒューいっちゃってるとんかつ3号には
現実的ではなかったんだもぉ〜ん。

次に試みたのは、『ジャジャァ〜ン家庭内LAN計画』。

私の家のLANの仕組みは以下のとおり:

  • マシン1:windows95 desktop with 100baseTX Ethernet
  • マシン2:windows98 notes with 10baseT Ethernet
  • ハブはDualSpeed 100/10baseT Ethernet with 5 port

    この3つを接続したところ、ノートの方は98が勝手にLANを
    認識して設定もせずにドライバインストールのみで完了。
    まずまず。ぐふふ・・・。
    ところが、デスクトップの方はちっとも認識せず。あれれ??
    いろいろ試してみたが、うまくいかず会長に助けを求める。


  • 「こりゃもうWindows98をいれるしか…」
    そこで、会長の一言「こりゃもうWindows98をいれるしか…」
    でも、それじゃぁ納得いかないじゃん。会長ぉもっとちゃんと
    説明してよぉ。ねぇ。だってさぁ、そんなことしたら、また自分
    のマシンをカスタマイズしなおさなきゃいけないでしょ。

    早速、謎の仕掛け人X氏に相談した。

    仕掛け人X氏は細かくIPアドレスの仕組みからネットワークと
    インターネットの仕組みまで事細かに教えてくれた。
    (でもおばかなとんかつ3号には半分くらいしか分かんなかった)
    基本は3段階[アプリケーション・プロトコル・ネットワーク]
    でそれぞれが何層ものレイヤーになっているんだってさ。

    彼のいうところによれば、マシンにはIPアドレスというものが
    あって、それによって2つのマシンが同じネットワーク上にいるのか
    否かを設定するのだという。もし、そのIPアドレスで別々のネットワーク
    上にあると設定してあれば、当然のことながらお互いが見えないのである。
    と、そんなことをすでに知っている人にとっては、
    「なぁ〜にぃ、この人。そんな事も知らずにLANやろうとしてたわけぇ?
    いやんなっちゃうなぁシロウトさんはぁ・・・」
    とでもいいたくなるだろうが、とんかつ3号にとっては、なにせ全てが
    初・体・験なのであるから、そこらへんはお許しあれ。

    仕掛け人X氏の言うとおりにLANを設定してみる。
    すると・・・ジャジャジャァ〜ン!!なんと簡易家庭内LANの
    でっきあっがりぃ〜!

    ネットワークのアイコンをクリックすれば、愛しの流星号が見えるでは
    ありませんか!! あ〜生きてて良かったァ。
    (*感激の嵐!!・・・ひとり世界に深くひたるぅぅ*)

    えっと、次回は「なぜか腹立つ・ぺんつ〜物語」をお送りいたしまぁ〜す。