WinProxyで2つのマシン同時にインターネット


あやしいなぁ…
すっごくあやしいけどとっても便利なソフト、WinProxyの存在を
友人のYoshiさんから教えてもらう。これがあると無限の可能性が
自分の家庭内LANで…。またもや、ぐふふ。

さっそくダウンロードしたファイルを解凍してみる。
解凍とインストールは特に問題なく終わって、早速
ソフトを使ってみる。

このソフトを使うと一つのモデムorTAで何台ものマシン
が一度にインターネットを見にいけたり、自分の家のマシンを
大胆にもWebサーバーにしたり、メールサーバーにしたり、
いろんなことができるんだってさ。もう、それを考えただけで
お、お、おだれ(※1)ぐぁ…。

Yoshiさんいわく、『すっごい簡単』。本当かい?ってなわけで
設定の画面を出してみると、そこはとんかつ3号には未知の世界。
プロキシサーバーがどうの、ポートがどうの、もうチンプンカンプン。
副会長の悪い癖は、『簡単=説明ナシでもイケる』なのである。

でもとりあえず、MS−DOS上でpingコマンドを実行して、
ちゃんとうちの流星号(※2)がデスクトップから見えてるかどうか
確かめる。すると、ちゃんとつながってるんだよね。だってそうだよ、
ちゃんとIPもふってあげたし…。さて次は何を設定するんだろう??


「ちゃんとHELPファイルに書いてあるよ」
「やっぱわっかんなぁ〜い。」
説明も読まずにお手上げ状態のとんかつ3号。
ま、いいか。といつもマイペースで分からなくてもあまり
気にしないことにしている。そのうちわかるさ…

次の日、会長の方はもうすでに設定済みの様子。で、
会長の一言、「ちゃんと説明ついてるじゃん、読んだぁ?」
さすがは会長、とんかつ3号の性格をよく知ってるねぇ。(←関心してる場合か!)
で、その日はちゃんとHELPファイルを見てみる。
すると、簡単ではあるが設定一つ一つについて、ちゃんと説明が
書いてあるではありませんか。でもやっぱり、素人の私には
説明が足りんのですわ。それで、昔からよく使っているカンって
ヤツを働かせて、ここはこうかな?ああかな?といじくっている
うちに、なんとなくできちゃった。ははは。ははは。
(これじゃ、このページ、誰の役にも立たないね)

結局、プロキシの設定画面で「利用者」を設定するところがあって
WinProxyの入ってないほうのマシン(モデム無しの方=クライアント)のIPを
登録してあげて、そのクライアントのマシンのインターネットへの
接続の設定のところでプロキシの設定をしてあげれば、タッタラ〜ン!!
ちゃんと、両方からインターネットが見えちゃうのです。


 でもさ、必要性って?
WinProxyがまずまずちゃんとできて、大喜びしてる
とんかつ3号だけど、結局その意味について深く(でもないけど)
考えてみると、実はあまりうちの環境じゃぁ意味がないんだよね。

だって、うち今時の普通電話回線でISDNじゃないしさ。
流星号にも、デスクトップにも両方モデムついてるしさ。
結局意味ナシって感じ。でもさ、一応やってみたかったから。

ということで、次回はお友達の家のLANとLANをつなごう計画を
お送りしたいと思ってます。(会長、ご協力お願いいたします。ねぇ、だめぇ?)


(※1)「ヨダレ」のこと
(※2)副会長の最近買ったノートパソコン
(副会長にゅ〜す【1号】参照のこと)